ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

子どもHAPPYプロジェクト

  • プロセス
  • 国民の声
  • 女性局政策提言

2005年 国民の声
☆アンケート自由記述集計結果(主な意見)

≪経済支援・税制≫

  • 経済的不安があり、子どもを産めない、たくさん産まない。(184)
  • 教育費の軽減(高校・大学までの学費無料等)。(44)
  • 児童手当の引き上げ。(17)
  • 児童手当は親の収入に関係なく出して欲しい(18歳まで)。(30)
  • (年金の不安を考え、)子供のいない世帯への課税強化、子供がいる家庭への税の軽減。(38)
  • 配偶者特別控除廃止、医療費負担増等の増税により、共働きしなければならない状況になっている。
    (18)

≪出産・子育て環境≫

  • 将来に対する不安が軽減されれば少子化にも好影響があると思う。(14)
  • 安心して遊べる環境づくりをすべき(公園等)。(17)
  • 通学時の子供の安全を考慮した政策を国や自治体が積極的に考えて欲しい。(放課後の自動クラブやスクールバスによる通学等)(10)

≪医療関連・不妊治療≫

  • 妊娠・出産にかかる医療費を保険扱いにして欲しい。(27)
  • 医療費の軽減。(20)
  • 現在3歳までの医療費無料の期間を長くしてほしい。(宗教法人・医療法人等の課税対象外への課税で賄う)。(13)
  • 不妊治療への経済的支援。(50)
  • 不妊治療の保険適用。(24)
  • 産婦人科をもっと増やしたほうがいいと思う。(11)

≪育児休業≫

  • 女性が働き続けられる体制づくり。(復帰ができる等)(43)
  • 育児休暇制度が社会的に積極的に利用できない。(58)
  • 育児休業への理解と保障の確立。(13)
  • 法律として(男性も)育児休暇を取れる制度の徹底を図る。
  • (事業主に対して違反があった時の罰則や、入社時に育児制度の法的制度の説明を行政として徹底させる。)(17)

≪夫婦別姓≫

  • 夫婦別姓を認めてほしい。(33)
  • 現行制度では婚氏を選択しないと婚姻届が受理されず、法的な夫婦になれないため、子どもを持つことを躊躇してしまう。(18)

≪保育園・幼稚園関連≫

  • 保育所・児童館・幼稚園の運営時間をもっと延長して欲しい。(33)
  • 0歳児保育の充実(13)
  • 保育所の増設。(37)
  • 保育所などにいつでも入所できるようなシステムにして欲しい。子どもを預けたいと思っても、4月でないと入所できない。(21)
  • 保育料の軽減。(17)

≪家族≫

  • 核家族が増えたため、面倒をみてくれる家族や施設がなく、(母親に負担が多くなり)一人育てるのが精一杯だと思う。(13)
  • 住宅費、広さ、教育費など経済的に難しい。(11)

≪女性・男性≫

  • 男女共同参画社会と言われながらも子育て、家事一切は女性の負担のほうが大きい。(15)
  • 依然女性が子育ての中心で職場に理解が無いため、夫の意識が変わらなければ仕事との両立は難しい。(13)
  • 男女協同参画社会が少子化の原因になっている(10)

≪教育≫

  • 学校教育の段階で、家族の大切さや命の大切さ、子孫を残す意味を教えてほしい。(14)
  • 日本人が日本を誇りに思える教育。(10)

≪国の施策について≫

  • 老人に対しての政策よりも若者や子供に向けた政策を取って欲しい(27)
  • 子育てが楽しいという雰囲気、プラス面の情報をもっと広める必要がある(14)

≪地方自治体≫

  • 各自治体のサービスの統一。(11)

≪社会的問題≫

  • 今の若者は環境に恵まれすぎる。誰もが自由を求めすぎている。(24)
  • 結婚に消極的な若者が増えている。(家庭を持つことなど)人間としての基本的なものの考え方ができなくなっている。(17)
  • 「生かされている」ことを忘れ自分本位な人間が多くなり、自分以外の人間のために生きる人間が少なくなった。(10)
  • 子供を持つことの責任の重大さをもっと理解すべきだ。(22)
  • 経済的理由で生活に不満を持つ人が多いが、物質的豊さより、精神的豊さを持てる社会をつくって行かなければならないと思う。(19)
  • 親の教育をすべき。(10)
  • 公務員並みの体制(給与・休暇・代用員の確保)状況を民間企業でもくまなく実現してほしい。(14)

≪地域・コミュニティ≫

  • 子育て中の母親が孤独にならないような交流を作る。(10)
  • 出産・子育てにおいて祖父母の協力、近所への相互理解、助け合いが減っている。
  • 世代を超えて意見を出し合い、地域全体で助け合うことが必要。(15)
  • 治安がよくないので、不安で子育てできない。(26)
  • 幼児が犠牲になる事件が頻発しており、その不安を解消するための地域的取り組みはほとんどない。
    (17)

≪情報発信・マスコミ関連≫

  • 「政治家が少子化問題に真剣に取り組んでいる、将来はきっとよくなる」と女性が感じられるだけでも、少子化問題の解決につながると思う
  • 新聞やテレビだけに頼らないアピールを期待。(13)
  • 国や地方自治体がどういう対策をとっているのか分からない。(11)
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ

メニュー