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子どもHAPPYプロジェクト

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子育て支援のさらなる充実を

平成19年3月28日
自由民主党 女性局

私たち女性の多くは、人生の中で家族を得て子どもを健やかに 育てたいと願っています。
このような女性、若者の願いが適えられる社会を確かなものと するためには多くの課題がありますが、柳澤大臣の強力なリーダーシップにより、特に以下の点について緊急にお取り組みいただく よう強く要請いたします。

第一に、いつでも誰でも必要な保育サービスを利用できるようにすること。特にサービスの不足する地方公共団体に対して大臣から強力な指導を行うとともに、保育ママなど多様な保育サービスを活用しつつ待機児童ゼロを確実に実現すること。

第二に、児童虐待など厳しい環境におかれている子どもたちに対し、必要な対策を講じるための十分な財源を確保し、地方公共団体に対する支援を充実すること。特に児童相談所や一時保護所、里親や児童養護施設等を充実強化するとともに、全市町村に子どもを守る地域ネットワークを設置し、専門人材を確保すること。

第三に、地域において産科、小児科の医療サービスを享受できるよう、産科における無過失補償制度の早期実施、24時間対応できるものなど、現場のニーズに即した院内保育所の整備と長時間労働の抑制のための効果的な措置を講じ、産科医、小児科医の確保を図ること。

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