ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

子どもHAPPYプロジェクト

  • プロセス
  • 国民の声
  • 女性局政策提言

2007年 自由民主党女性局政策提言

  1. (1)仕事と生活の調和(ワークライフ・バランス)の実現
    アンケートの中で、両親が子どもと一緒に過ごせるよう「仕事と生活の調和」のとれた働き方の実現を求める声が最も多かった。このため、長時間労働の解消・保育所の整備など、企業・団体に対し働き方の見直しとあわせて仕事と家庭の両立支援を充実させることを求める。
  2. (2)体験活動・奉仕活動・スポーツ活動の充実
    体験活動・奉仕活動・スポーツ活動の充実などを通じて、子どもの豊かな心と体を育成することが求められており、子どもの遊び場の整備、地域での体験・奉仕活動のための環境整備や取り組みを早急に進める。
  3. (3)食育の推進
    栄養バランスのとれた食事の確保、挨拶やマナーの習得など、食育についての具体的な情報提供を行い、家庭・学校・地域での食育推進運動を進めるとともに、「早寝早起き  朝ご飯」運動の更なる展開など健全な生活リズムの向上に努める。
  4. (4)社会規範の明確化と情操教育の推進
    家庭や地域社会の中で、共通のルールを確認できるよう「子ども向け」の読本の作成や親子で学べるセミナー開催など、社会規律回復のための取り組みを進めるとともに、 情操教育の具体的推進を図る。
  5. (5)子どもを犯罪から守るための取り組みの強化
    子どもを犯罪から守るため、インターネットや有害情報の規制を強化するとともに、 累犯防止のための対策の強化が切望されている。さらに、子どもに対する犯罪の厳罰化に早急に取り組むべきとの意見も多く、児童虐待や犯罪から子どもを守るための対策を早急に抜本強化する必要がある。
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ

メニュー