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子どもHAPPYプロジェクト

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2009年 自由民主党女性局政策提言

平成21年9月24日
自由民主党女性局

【1.子供たちのために、いま、自分ができること、また日頃意識して行っていること】

  1. (1)13,872(52%)子供の躾(挨拶の仕方、勤労の大切さを伝えるなど)
  2. (2)11,021(41%)子供の良い生活習慣作り(「早寝・早起き・朝ごはん」など)
  3. (3)5,280(20%)環境問題への取り組み(エコ活動、リサイクル活動など)

【2.日本の将来を担う子供たちにとって、いま、ためになると思われる政策】

  1. (1)13,096(49%)教育の再生(学力向上や道徳教育の充実など)
  2. (2)7,399(28%)体験活動、奉仕活動、スポーツ活動の充実
  3. (3)6,055(23%)医療環境の整備

【3.子育て世帯にとってためになると思われる政策、今後拡充してほしい政策】

  1. (1)10,286(39%)仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現
  2. (2)6,710(25%)子育て応援特別手当の支給
  3. (3)6,204(23%)「放課後子どもプラン」の着実な推進

ここで、アンケートの結果ならびに全国で実施した女性局キャラバン隊で、日本全国からいただいた貴重な意見をもとに、以下の項目を提言する。

  • 一、わが国発展の礎となる子供たちのために掲げる政策は、国からの支援に偏るものではなく、国家や家族を愛する心や、地域の絆を大切にすることを基本に立案すべきである。そこで、各支部連合会が地域に根ざした活動を行えるよう支援策を講じるとともに、地域からあがってきた意見を党の政策に反映できる仕組みを確立していただきたい。
  • 一、女性局は、女性ならではのきめ細かな感性・配慮をもって、女性だけでなく地域の声、次世代を担う子供たちの声を吸い上げることができる基幹組織である。全国40万人の女性党員の声、今回実施したアンケート回答者26,509名の声に応え、保守政党としての自民党再生の道を歩むためにも、執行部との意見交換の場を設けるなど、是非とも女性の力を党運営に活用していただきたい。
  • 一、わが党は、子育て世代や子供に焦点をあてた政策を重視し、その姿勢を国民に広く知らせるために国民運動を展開すべきである。党の姿勢を明確に打ち出すために、具体的な対策のひとつとして、自民党本部内に託児所を開設していただきたい。

以上

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