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子どもHAPPYプロジェクト

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2011年 プロセス

  • 全国の女性局代表者と女性議員が乳幼児の虐待について研修
    全国の女性局代表者と女性議員が乳幼児の虐待について研修
    全国の女性局代表者と女性議員が乳幼児の虐待について研修

    2011年07月04日

    全国の女性局代表者と女性議員が乳幼児の虐待について研修

    党女性局は全国の女性局の代表者と党籍のある女性議員を対象に開催した「全国女性部(局)長・女性議員合同会議・政策研究会」において、児童虐待をテーマに研修会を行いました。
    6月10日の勉強会に引き続き目白大学の青木豊教授を講師として招き、乳幼児期における虐待がおよぼす影響について説明が行われました。
    研修会には全国から180名の女性が参加。改めて虐待の現状について認識を深めた後、質疑応答では「ひとりでも多くの虐待された子どもを救うためにどのような手法があるか」「虐待を受けた人が親になった時に自分の子どもに虐待をする場合としない場合があるが、その境となる原因は何か」などの活発な意見が出されていました。

  • 北海道 北海道連女性部が定期大会を開催。石井みどり女性局長が児童虐待防止をテーマに講演
    北海道 北海道連女性部が定期大会を開催。石井みどり女性局長が児童虐待防止をテーマに講演

    2011年07月20日

    北海道 北海道連女性部が定期大会を開催。石井みどり女性局長が児童虐待防止をテーマに講演

    北海道連女性部(部長:大崎誠子道議)は7月20日、第55回定期大会を開催し、石井みどり党女性局長を講師に招き、児童虐待防止をテーマに講演が行われました。
    石井局長は児童虐待が起きるリスク要因を踏まえた上での子育て環境整備の重要性を訴え、「おせっかい」を当り前のこととして根付かせるために地域としての意識改革の必要性を指摘しました。
    また、大会では昨年度活動の報告、本年度活動方針が採択されるとともに、東日本大震災復興や領土問題、拉致問題の解決、衆議院総選挙の勝利に向けた活動の決議が行われました。

  • 長野 長野県連女性部が児童養護施設を視察
    長野 長野県連女性部が児童養護施設を視察

    2011年07月22日

    長野 長野県連女性部が児童養護施設を視察

    長野県連女性部(部長・市川久子氏)は7月22日、松本市内の児童養護施設「松本児童園」を視察しました。
    視察は児童虐待防止に向けた取り組み「ハッピーオレンジ運動」の一環で行われ、施設の設立からの経過や児童の入所状況を施設長から説明を受けました。
    女性部では今後も、県内の児童を取り巻く環境を検証していく予定です。

  • 熊本 熊本県連女性局が「親学」を通じた児童虐待の研修に参加
    熊本 熊本県連女性局が「親学」を通じた児童虐待の研修に参加

    2011年08月02日

    熊本 熊本県連女性局が「親学」を通じた児童虐待の研修に参加

    熊本県連女性局(局長 浦田祐三子県議)は8月2日、熊本市内で県議団が主催した「親学」に関する講演会(講師:高橋史朗明星大学教授)に参加しました。
    高橋教授は、「現代の保護者に子どもの基本的な発達段階に関する科学的知見と、それに応じた適切な関わり方を伝え、子どもに対する親の保護能力の回復を期することが急務であり、『広く親として学ぶ』ことが重要である」と指摘しました。
    参加した前川祥子八代市会議員は、「子どもを育てる親の教育(親学)の大事さもちろん、現社会のシステムは、保育園・幼稚園・小学校での育児・教育の時間が長い状況にある。今後、市議として行政に対して働きかけていきたい」と述べました。
    今回の講演会には女性局、各級女性議員をはじめ、医療従事者や現役の幼稚園教諭等、県内から100名以上が参加。県連女性局でも今後、視察等を実施する予定です。

  • 党本部 高階恵美子女性局長代理が参院行政監視委員会で児童虐待問題を質疑
    党本部 高階恵美子女性局長代理が参院行政監視委員会で児童虐待問題を質疑

    2011年08月03日

    党本部 高階恵美子女性局長代理が参院行政監視委員会で児童虐待問題を質疑

    女性局長代理の高階恵美子参院議員は8月3日の参院行政監視委員会において、児童虐待問題について質疑を行いました。
    高階局長代理は、昨年度の児童虐待に関する相談件数が前年度比三割増加の状況について、関係大臣らに所見を確認。片山総務大臣は「相談に来るのはまだいい方であり、表に現れてないものもまだある」として児童相談所のスタッフを増員の必要性を示唆し、今後も地方に対する予算措置を行っていくと発言。細川厚生労働大臣も「本来、親は子供を守るべき存在であり社会が病んでいる」と答弁しました。
    また、高階局長代理は死亡する被害児童の約半数が0歳児という状況について、産前からの予防策の必要性を指摘。児童福祉司や保健師が不足している状況の改善や通報時の警察の対応方法について質疑を行いました。
    党女性局では、母親に対する産前・産後ケアのさらなる充実等、児童虐待防止に向けた政策の実現に向け、今後も党内外に働きかけを行っていきます。

  • 党本部 党女性局が次期衆院選政権公約に向け、児童虐待防止政策を提言
    党本部 党女性局が次期衆院選政権公約に向け、児童虐待防止政策を提言
    党本部 党女性局が次期衆院選政権公約に向け、児童虐待防止政策を提言
    党本部 党女性局が次期衆院選政権公約に向け、児童虐待防止政策を提言

    2011年08月04日

    党本部 党女性局が次期衆院選政権公約に向け、児童虐待防止政策を提言

    党女性局は次期衆院選政権公約の策定作業が党政務調査会ではじまったことを受け、4日、児童虐待防止に向けた政策提言を取りまとめました。
    提言は産前・産後のお母さんのサポートや地域・社会で虐待を早期発見する環境整備など、4つの柱で構成(こちら
    本年実施した勉強会、視察、有識者との意見交換、全国アンケートで寄せられた回答等をもとに、女性局役員、児童虐待防止チーム(座長:馳浩衆院議員)が連日協議を行い、取りまとめた提言を同日、鴨下一郎政務調査会長代理に申し入れました。
    鴨下政調会長代理は「どの項目も非常に重要な問題。さっそく公約に盛り込んでまいりたい」と述べ、提言を受け取りました。
    その後、石井みどり女性局長らは谷垣禎一総裁に政策提言の結果を報告。谷垣総裁は「しっかりとした提言をまとめていただいた」とこれまでの取り組みについて謝意を述べ、自らハッピーオレンジ運動アンケートの告知動画に出演。アンケート調査への協力を力強く訴えかけました。
    女性局ではアンケート調査を8月末まで実施し、その後集計結果を踏まえ、今後も提言を行っていく予定としています。

  • 福井 福井県連女性部定期大会で石井みどり女性局長が講演
    福井 福井県連女性部定期大会で石井みどり女性局長が講演

    2011年08月21日

    福井 福井県連女性部定期大会で石井みどり女性局長が講演

    福井県連女性部(部長 後藤詩律子氏)は8月21日、福井市内で第47回定期大会を開催し、石井みどり女性局長を講師に迎え児童虐待防止に向けた講演会を行いました。
    石井女性局長は「児童虐待事件は家族の構造的な問題の上に様々な要因が複雑に連鎖した結果、子供に暴力という形で発現する」と指摘し、前日にも大きく報道された里親による虐待事案を例に、「毎日のように虐待事件が報道される。一刻も早く更なる法整備を進め、未来ある子供達の笑顔を失わないようにしていきたい」と強調しました。
    会場からは「助産師をしているが、子供を育てる前に親が育っていない。権利ばかりを主張し義務を果たそうとしない。自民党は教育基本法を改正したが、さらに心の教育を充実してほしい」などの意見が出されました。

  • 岐阜県連女性部が児童虐待防止をテーマに勉強会を開催
    岐阜県連女性部が児童虐待防止をテーマに勉強会を開催

    2011年08月28日

    岐阜県連女性部が児童虐待防止をテーマに勉強会を開催

    岐阜県連女性部(部長 松本紀史高山市議)は8月28日、岐阜市内で勉強会を開催し、児童虐待防止について学びました。
    党本部から石井みどり女性局長が駆け付け、講演の中で「子供を虐待する背景には雇用の問題も大きい。震災後の経済の立て直しも大変重要になってくる」と強調しました。
    参加者からは、「望まない妊娠が問題の背景にある。子供の時からの教育が大切ではないか」などの意見が出されました。

  • 熊本 熊本県連女性局が児童虐待防止に向け県内視察を実施
    熊本 熊本県連女性局が児童虐待防止に向け県内視察を実施

    2011年08月29日

    熊本 熊本県連女性局が児童虐待防止に向け県内視察を実施

    熊本県連女性局(局長・浦田祐三子県議)は8月29日、ハッピーオレンジ運動の一環として、県の支援体制の確認を目的に県福祉総合相談所と児童相談所で視察を行いました。
    視察には熊本県連の友好団体も参加し、児童相談所の基本的な機能や児童の生活について説明を受けました。参加者からは、「核家族化が進み、地域の絆が薄れる状況の中でいかに行政が関わっていくべきか。児童虐待という問題の中で親子の絆、地域との繋がりを最終的にいかに取り戻すかを改めて考えさせられた」との声が寄せられました。

  • 党本部 ハッピーオレンジ運動全国アンケート結果を谷垣総裁に報告

    2011年09月16日

    党本部 ハッピーオレンジ運動全国アンケート結果を谷垣総裁に報告

    「ハッピーオレンジ運動」の全国アンケート調査の結果が出たこと受けて、石井みどり女性局長が谷垣禎一総裁と石破茂政務調査会長に結果を報告しました。
    谷垣総裁と石破政調会長は、14,539名にものぼる回答を貴重なサンプルだと同局の取り組みに謝意を述べるとともに、児童虐待の現状について熱心に説明を聞き、アンケート結果にじっくり目を通していました。
    谷垣総裁は育児の悩みを相談できない現状を指摘したほか、一義的に親が自立して子育てを行い、それを社会が支える必要性を強調しました。石破政調会長は民主党の掲げる「こども手当」の本質が高校無償化と同じで理念なきバラマキであると訴えました。
    石井みどり女性局長は、このアンケート結果に関する全国の女性党員からの意見を踏まえて政策提言をまとめる今後のスケジュールを説明し、総裁からは「党として打ち出せるような項目を取りまとめてもらいたい」と期待の言葉が述べられました。

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