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子どもHAPPYプロジェクト

  • プロセス
  • 国民の声
  • 女性局政策提言

2011年 プロセス

  • 2011年09月26日

    党本部 ハッピーオレンジ運動全国アンケート結果について

    自由民主党女性局では、プロジェクトの大きな柱として位置付けた、全国アンケートを4月下旬から8月末にかけて実施しました。
    子育ての実態や児童虐待の認知度などを把握するために、全国の女性党員が調査にあたり、また、党女性局のホームページや携帯サイトを利用して回答を集めました。
    その結果、14,539名もの方からご意見をいただき、中でも最も多かった30代・40代で実際に子育て中の女性から生の声を得ることができ、児童虐待防止や子育ての現状を聴取した日本最大規模の貴重なサンプルとなりました。
    調査結果からは、子育て時に子供を虐待するのではという不安を実に2割以上の人が抱えていることがわかるとともに、同じく2割以上の回答者が、身の回りで児童虐待と思われるケースを体験したことがある、との調査結果が出ました。
    さらに、20代・30代の子供がいる既婚女性だけを見ると、特に仕事と子育ての両立の困難さや経済的な不安が多くあげられ、保育メニューの充実や子供の医療費の無料化などを求める声が強い傾向がわかりました。
    いただいた貴重な回答をもとに、結果を分析し、女性局として政策に繋げていくべく、活動を続けてまいります。
    アンケート調査にご回答・ご協力いただきました皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。
    アンケート結果はこちら

  • 静岡県連女性部が東部地区で児童虐待防止をテーマに研修会を実施
    静岡県連女性部が東部地区で児童虐待防止をテーマに研修会を実施

    2011年10月13日

    静岡県連女性部が東部地区で児童虐待防止をテーマに研修会を実施

    静岡県連女性部(部長:青木博子氏)は10月13日に東部地区(沼津市内)で児童虐待防止をテーマに研修会を実施し、石井みどり女性局長が講演を行いました。
    地区から集まった200名の女性党員を前に、石井女性局長は「子ども虐待した親を責めるだけでは問題は解決しない。家族の孤立化を防ぐことが必要である」と述べ、地域社会での取り組みの大切さを訴えました。

  • 和歌山 和歌山県連女性部が児童虐待をテーマに研修会

    2011年11月02日

    和歌山 和歌山県連女性部が児童虐待をテーマに研修会

    和歌山県連女性部(部長:上土谷雅子氏)は11月2日、和歌山市内で研修会を開催しました。
    児童虐待防止をテーマに前女性局長石井みどり参院議員を講師に招き、同問題解決に向けた構造的な問題の説明や女性局の取り組み、政策提言活動について講演が行われました。

  • 内科医・日本子ども虐待医学研究会山田不二子事務局長を招いて講演会を開催
    内科医・日本子ども虐待医学研究会山田不二子事務局長を招いて講演会を開催

    2011年11月14日

    内科医・日本子ども虐待医学研究会山田不二子事務局長を招いて講演会を開催

    党本部女性局は11月14日に開催した全国女性議員政策研究会において、児童虐待防止に向けた取り組みの一環として、内科医で日本子ども虐待医学研究会事務局長の山田不二子先生を講師に招いて、講演会を行いました。
    内科医でもある同氏は現行の児童虐待防止法の改善点やそもそもの子供に対する虐待の定義の不完全さや、厚生労働省が発表する相談件数の党系の取りまとめ方法に関する問題点などを指摘しました。
    一方で、虐待を見つけるという事は子供を救うチャンスであり「危機はチャンス」の観点から、子供に接する従事者の一層のスキルアップにも言及するとともに、今後、加害保護者に対するケアとして司法がどのように同問題を組み込んでいくかが次のテーマであると述べました。

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