ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

子どもHAPPYプロジェクト

  • プロセス
  • 各種資料
  • 女性局政策提言

自由民主党女性局提言

女性局「ハッピーオレンジ運動」総選挙用公約(案)

平成24年3月
自由民主党女性局

 女性局では、これまで活動してきた「ハッピーオレンジ運動」をもとに、児童虐待ゼロを目指すための選挙公約案をとりまとめました。昨年実施した全国アンケート調査(14,539回答)の結果や、これまで実施してきた勉強会や視察で出された意見をもとに作成しました。
 まず、出産前や子育て中の母親が孤立しないよう、「マタニティサポート・ビフォー&アフター」と称し、子育ち・親育ち・家族育ちを支える制度を整えます。さらに、子育て家庭を支えるための地域社会の体制を強化し、乳幼児のみならず子供が自立するまでの地域社会の養育環境を整備することを盛り込みました。

具体的な提言内容は以下の通りです。

出産前や子育て中の母親が孤立しないよう環境を整備します!!
・出産後早期に、医学的な健診機会を提供するほか、保健師・助産師が訪問する制度を導入するなど、産後の母親に対するケア体制を整備・拡充します。
・妊娠中から出産・子育てを通して利用できる公的な相談窓口を整備します。
・病児・病後児保育や一時預かり保育、地域子育てセンターやファミリーサポートセンターの拡充など、保育メニューを充実させます。
・待機児童を解消します。
・学童保育など放課後児童クラブの整備やサービスの充実のために公的支援を拡充します。
・5歳児検診の実施など、従来からある乳幼児健診を拡充し、発達障害などを早期に発見できる体制を整備します。
家族が笑顔で育児できる環境を整備します!!
・産休・育休明けの母親が職場復帰しやすい環境を整備します。
・祖父母などの子育て経験者が子育て家族を支える制度を整備します。
・多世代同居を促進します。
・パパママ教室を充実し、出産前に命の大切さや成長発達を学ぶ機会を設けます。
・「8819」運動を推進します。
・仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を推進します。
子供の虐待を早期発見するために地域や社会による取組みを加速させます!!
・児童虐待専門のホットラインを設け、適切な担当者を確保することを義務付けます。
・要保護児童対策地域協議会が有効に機能するよう、医療機関や警察が連携して取り組む仕組みを作ります。
・子供たちを取り巻く医療職を対象に、早期発見のための研修を実施します。
・児童虐待の実態をより正確に把握し、解決に向けて必要な法整備を積極的に進めます。
・子供の虐待を防ぐための啓蒙活動を、積極的に展開します。
虐待された子供たちに笑顔を取り戻します!!
・児童養護施設等で育った子供たちの自立を可能にするために、18歳以降の就業や生活支援の制度を充実させます。
・子供たちが家庭的な雰囲気の中で生活し、多世代間の交流や地域交流ができるよう児童相談所や児童養護施設などの機能を拡充し、必要な法整備を進めます。
・グループホームや里親制度を推進するなど、虐待した親や虐待された子供に対するアフターケアを整備・拡充します。
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ

メニュー