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「ウーマノミクス」女性の感性を政策に!

ウーマノミクス 決勝審査 発表概要

2011年02月15日

1月22日に行われた決勝審査の発表概要を掲載いたします。

大石綏子さん(高知県)
「青少年(小・中・高生)の国内留学制度を」

多様な社会の中で青少年を取り巻く環境は良いとはいえない。諸々の格差社会は子供達に閉塞感を与えている。日常生活とは異なる生活感があることを体験できる機会があれば、多感な青少年にとって、長い人生に何らかの影響を与えられるのではないか。

国内留学の経験によって、日本の文化・風習・作法、思いやり・優しさ・厳しさ・道徳心などを学ぶのではないか。引きこもりの予防や地域の活性化にも期待できる。「かわいい子には旅を・・・」を合い言葉に多くの子供達を日本中で体験させてやりたい。

ウーマノミクス 決勝審査 発表概要

大石綏子さん

白男川雅子さん(鹿児島県)
「日本製の製品に分かりやすい表示を」

景気を上げるためには日本製の商品を買うことが、一番簡単にできる景気対策だと思う。しかし日本製の商品を探す時、表示の文字が小さかったり、バーコードを確認する必要がある。老眼ではこの表示は見づらいのではないか。

そこで日本製の製品に分かりやすい表示を付けたり、『日本製』の文字を大きくする。また、日本製の製品に限りエコポイントや減税策を講じてはどうだろうか。

ウーマノミクス 決勝審査 発表概要

白男川雅子さん

杉浦美穂子さん(千葉県)
「『生活のre-design』緩やかにパラダイム・シフト働く人(女性)が活性化する社会に」

生活の不安を取り除き、女性が社会に出て能力を発揮できるように整備していかなければならない。そのためには働くことがデメリットとなる壁にしばられないような制度設計が必要である。問題なのは、税の壁103万円ではなく、社会保険適用の壁130万円である。これを高齢者などと同額の180万円に引き上げてはどうだろうか。税を納めてもそれに見合う手取りや将来の保障が得られれば、生活者として納得でき、企業側は採用や教育などにかけたコストを吸収できる。働く人と企業側の双方にメリットが生まれると思う。

ウーマノミクス 決勝審査 発表概要

杉浦美穂子さん

実光くみさん(兵庫県)
「女性が家庭や子育てを両立できるような環境の整備を」

女性が家庭や子育てを両立できるように、1日7~8時間労働で社会保険を付ける現行制度を、5~6時間でも適用できる制度を提案したい。働く女性だけでなく、男性でも趣味や資格勉強、ボランティアなどやりたい時期もあると思う。週40時間を25時間、30時間でも社会保険付だとありがたい。フレキシブルに労働時間枠を動かせたり、退職せずとも休めたりできるようにする。労働時間を会社全体で短くし、ワークシェアリングして、雇用を増やしたりすることもできる。

ウーマノミクス 決勝審査 発表概要

実光くみさん

高木悦子さん(富山県)
「もう一度、サザエさん・もう一度、ちびまるこちゃん」

近年、「個」を尊重する社会が進み、「無縁化」や「孤独死」が現実のものとなり、将来への不安を抱く世代が増えている。これは、多世代同居という日本の家族の形が崩壊したことに由来すると考えられる。

今一度、サザエさんやちびまるこちゃんの家庭のような多世代同居、「味噌汁の冷めない距離」でのつながりを取り戻すための政策を提言する。
(1)同居だけではなく、隣居、近距離居住を促進するための税制を取り入れる。
(2)企業に対し、勤務地や就業形態など、従業員が親と同居することに配慮した場合の優遇策を整備する。

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高木悦子さん

ウーマノミクス 決勝審査 発表概要
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