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「ウーマノミクス」女性の感性を政策に!

初めての女性政策コンテスト「ウーマノミクス」 決勝審査の様子

2011年02月24日

決勝審査発表

1月22日に行われた決勝審査、冒頭、石破茂政務調査会長は「みんなが政策提言に参加し、みんなで考え、実行していくことが、新しい自民党に求められている」と挨拶しました

続いて、小池百合子総務会長は、先の参議院選挙で「当選者の上位1位から5位まが女性。最大幸福社会の実現には、女性政策の充実が不可欠」と力強く呼びかけました。

石井みどり女性局長によるルール・選考状況の説明に続き、決勝審査発表者5人による政策発表がスタート。持ち時間は1人4分。(各発表者の概要はこちらを参照ください)

全国の自民党女性党員ら約230名が、一人ひとりの発表するウーマノミクスを拍手で迎え、熱心に耳を傾けました。

初めての女性政策コンテスト「ウーマノミクス」決勝審査の様子

喜びの表彰

審査投票は、来場の参加者が1人1ポイント、女性局役員・女性国会議員100ポイントの合計333ポイントを競いました。その結果、自由民主党総裁賞は、 179ポイントを獲得した高木悦子さんに決定。高木さんは、表彰の挨拶で「実は、締め切り直前の12月31日、23時57分にメール送付しました」と高木さん。「私達の提言を広く受け止めてくれるオープンな自民党に感謝」と述べられました。

石井みどり女性局長は、総評で「絆を大切にする女性らしい、自民党らしい提言を多く受け、感動しています。日本は、そして自民党は大丈夫です」とウーマノミクスの成果を称えました。

谷垣総裁「今すぐにでも実行できるのでは」

その後、受賞者5人は、総裁応接室に移動。谷垣禎一総裁、大島理森副総裁らと懇談に臨みました。

谷垣総裁は「面白いアイデアで、しかも具体的な提言ばかりで、心強く受け止めました。今すぐにでも実行していけるのでは」と、一人ひとりと会話を交わしながら、政策実現への手ごたえを語りました。

大島副総裁は「生活の知恵が込められた提言に敬意を表します」と述べるとともに、各提言へのフォローアップを受賞者に約束しました。

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