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宮城 仙台りぶるの会 伝統の秋田竿燈(かんとう)祭りを見学 親睦と結束を固める研修会に

2008年12月01日

宮城 仙台りぶるの会 伝統の秋田竿燈(かんとう)祭りを見学 親睦と結束を固める研修会に

重い竿燈を軽々と持ち上げる技に多くの人が魅了

8月3日、仙台りぶるの会(佐々木玲子会長)は、移動研修会として東北夏祭りの一つ・秋田竿燈祭りを見学しました。
竿燈は、旧暦7月15日のお盆を迎える「ねぶり流し」と呼ばれる行事が原型とされます。長い竿を十文字にして、それに多くの提灯を付けて練り歩きます。一番大きな竿燈は高さ約12メートル以上、横約7メートルで、提灯の数は約46個、一本の竿燈の重さは50~60キログラムにもなるそうです。かわいい子供竿燈もあり、一生懸命竿をさばく子供たちの姿が心に残りました。40近い町内と職場、企業から220本以上の竿燈が「どっこいしょ、どっこいしょ」のかけ声と太鼓のお囃子にのって、揺らめく提灯の明かりはとても感動的でした。帰りの車中では、『りぶる』の購読勧誘のお願いと、ゲーム大会、カラオケ大会で盛り上がり、仙台りぶるの会の親睦と結束を固め合いました。

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