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三重 三重県連亀山市支部女性部 三原じゅん子議員が講演

2010年10月03日

三重 三重県連亀山市支部女性部 三原じゅん子議員が講演

ワクチン接種の必要性を訴える三原じゅん子参議院議員

三重県連亀山市支部女性部(小豆野美恵子部長)は10月3日、亀山市内の亀山商工会館で「女性の集い」を開催し、地元女性党員ら約200人が参加しました。

元女優で7月の参議院選挙で初当選した三原じゅん子議員が「女性の健康について」と題して講演し、子宮頸がんの予防ワクチン接種について国による支援の必要性を訴えました。

子宮頸がんは、性交渉によるウィルス感染が主な原因です。最近では20代、30代の若い女性に急増していると言われています。10代前半のワクチン接種で7割が発症を予防できると言われています。ただ、接種にかかる費用が高額のため、公費を助成する自治体が増えています。

三原議員は、子宮頸がんで子宮を全摘出した自身の経験を語り、検診や早期の予防接種の必要性を訴えながら「国が全ての女性に、無料でワクチンを接種できることがベスト」とし、国による支援の重要性を強調しました。

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