ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

ニュース

党本部 女性局役員、野田聖子総務会長が福島県に東日本大震災被災地視察で訪問

2013年04月13日

党本部 女性局役員、野田聖子総務会長が福島県に東日本大震災被災地視察で訪問

女性局役員、野田聖子総務会長が福島県に東日本大震災被災地視察で訪問
女性局では、いわゆる社会的に弱い人たちに女性の視点からスポットを当てた東日本大震災の被災地復興支援を行うため、3月に訪問した岩手県に引き続く第2弾として、4月13日に福島県を訪問しました。
野田聖子総務会長をはじめ、森まさこ少子化担当大臣、上野通子女性局長、西川京子元女性局長、菅野さちこ女性局次長、金子恵美女性局次長、豊田真由子女性局次長が参加しました。
最初に訪問したのは福島市の児童養護施設「福島愛育園」。除染作業後の今も放射線量が高い場所が園内に点在しており、「子供たちが外で遊ぶ時は土いじりをする。安全・安心のため、除染を徹底してほしい」、「県内各地から児童が保護されてくるが、被ばく検査などの対応が自治体間で異なるため健康状態の把握が困難。統一した対応を」などの意見を伺いました。
次に訪れた福島学院大学では、損壊した校舎の復旧状況を視察。併設の付属幼稚園では、園庭を山形県から購入した砂に入れ替え、原発事故後初めて青空のもとでの砂場遊びイベントが開催されており、子育て中の親御さんからは「放射能の心配をせずに、子供を安心して遊ばせてあげたい」という切実な声が聞かれました。
続いて、南相馬市の県立小高工業高校を訪問。仮設校舎での学業を余儀なくされている生徒たちの生活環境について説明を受けました。さらに、南相馬市立総合病院では、医療の観点から原発事故により地域が抱えた問題について説明を受け、被ばく検査の体制や医療支援等について意見交換を行いました。
女性局では、今後も被災地を継続して訪問し、女性の視点、感性で復興支援に取り組んでいく予定です。

  • 党本部 女性局役員、野田聖子総務会長が福島県に東日本大震災被災地視察で訪問
  • 党本部 女性局役員、野田聖子総務会長が福島県に東日本大震災被災地視察で訪問
  • 党本部 女性局役員、野田聖子総務会長が福島県に東日本大震災被災地視察で訪問
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ

メニュー