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女性局幹事会 東日本大震災の被災地を視察

2014年09月06日

女性局幹事会 東日本大震災の被災地を視察

震災から3年半が経過しようとする9月6日、女性局は東日本大震災被災地支援の一環として宮城県石巻市・女川町を視察しました。今回の視察には党役員のほか、全国8ブロックの女性局代表者も参加しました。
最初に訪れた大川小学校跡地では、千葉照彦現校長から当時の被害や捜索状況、学校防災の啓発について説明を受けました。また在校生徒の心のケアの問題についても意見交換を行いました。
次に訪問した女川町復興まちづくり情報館では、須田善明女川町長の出迎えを受けました。UR都市機構との連携や将来の人口維持を目指したまちづくりなど、約7割を消失した女川町の復興計画について説明を受けました。
続いて一行は石巻市絆の駅内にある石巻ニューゼを視察しました。館内には避難所に貼り出された「壁新聞」が掲示されており、当時の状況を窺い知ることができます。武内宏之館長からは、地域紙が災害発生直後に果たすべき役割や被災地が現在抱える問題について説明を受けました。

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