ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

ニュース

児童虐待防止啓発街頭演説会@JR新宿駅西口

2019年03月05日

児童虐待防止啓発街頭演説会@JR新宿駅西口

みなさまこんにちは!
自民党女性局です。

自民党女性局では、3月3日(日)から3月9日(土)の1週間を「児童虐待防止啓発週間」としていることは先にお伝えした通りですね。
さて、3月5日(火)は女性局役員たちによる「児童虐待防止啓発街頭演説会」を開催いたしました!

国会日程の合間を縫って駆けつけた女性局メンバー(三原じゅん子女性局長、自見はなこ女性局長代理、牧島かれん女性局政策統括本部長、とかしきなおみ女性局次長、山田美樹同次長、尾身朝子同次長、加藤鮎子同次長、杉田水脈同次長、三谷英弘同次長、小野田紀美同次長)に加え、松島みどり広報本部長にもお越しいただき、児童虐待防止のさらなる啓発、「児童相談所全国共通ダイヤル189(いちはやく)」の周知・徹底を訴えました。

※「児童相談所全国共通ダイヤル189(いちはやく)」とは...
「189」番にかけるとお近くの児童相談所につながります。(4月からは通話料が無料になります。)
通報者・内容に関する秘密は守られます。

「189」に関して、下記に三原じゅん子女性局長の演説の概要を一部、ご紹介いたします。
本気で子供たちを児童虐待から救うためには、みなさまお一人おひとりのご理解・ご協力が必要なのです。

『虐待かも、と思っても、ご近所付き合いや人間関係の中で、通報をためらわれる方もいらっしゃる。しかし、通報した方の氏名や通報内容などの情報は一切、公になることはないことをまず知っていただきたい。
状況によっては、その家庭へ子育てサービスの情報提供を行ったり、家庭支援センターや保健所などへの来所相談を案内したりすることができる。

また、子どもを正しく育てようと頑張っていて、「子育てがうまくいかない」と、悩みや不安を抱えてしまうお父さん、お母さんも、1人で抱え込まずに189に電話をしていただきたい。子どもに関わる専門家が、具体的な解決策やサポートについて、一緒に考えてくれる。子どもの発達に不安があるなど、子どものことで悩みを抱えている場合も、児童相談所へ相談することができる。

未来ある子どもたちに「もしも」があってからでは遅いということを、理解していただきたい。』

児童虐待防止啓発街頭演説会@JR新宿駅西口
【関連リンク】
自民党女性局 Facebook
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ

メニュー