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女性局ニュース

第21回政策ミーティング

第21回政策ミーティング

3月27日、第21回政策ミーティングを開催しました。
今回は、鈴木英敬女性局広報部長が「誰一人取り残されない学びの保障~不登校対策・支援~」と題した講演を行いました。

2011年から3期10年にわたって三重県知事を務めた鈴木部長は、講義の冒頭、知事時代に実施したいじめ・児童虐待に関する取り組みについて説明。
1期目に取り組んだ「体罰電話相談窓口」の設置や2期目に行った「子ども基金」の創設、3期目の不登校の子供たちの居場所づくりなど全国の自治体に先駆けて行った取り組みについて振り返りました。

その後、現在の小中学校における不登校の状況について解説。
令和4年の不登校児童生徒数は約30万人で、10年連続増加・過去最多となっているとし、国や自治体を挙げて不登校対策に取り組んでいく必要性を強調しました。

その上で、不登校となった生徒児童に多様な学びの機会を提供できるよう、児童生徒の個々のニーズに合わせた教育の受け皿を整備する必要があるとして、令和5年3月に取りまとめた不登校対策「COCOLOプラン」やそれに基づく「不登校・いじめ緊急対策パッケージ」などについての説明。
自治体が設置する「教育支援センター」のICT化で、自宅からもオンラインで授業に参加できるようにすることやアプリを利用した健康観察により、児童生徒の心身状態を把握し、生徒のSOSにいち早く反応できる環境の整備などを例に挙げました。

質疑応答では教員不足の問題や不登校児童の保護者に対する支援などに関する質問が出されました。

次回は4月を予定しています。

第21回政策ミーティング

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